アンプの選び方

オーディオの豆知識

初心者からのオーディオアンプの選び方

アンプを選ぶときに大切なことは、やはり自分にとって一番良いものを選ぶと言うことです。
オーディオにこだわり始めた初心者の場合には、メインとなるものとプリになっているものが一体化しているものが価格を抑えることができおすすめです。
また一体化になっているということで、ここに必要な機能がしっかりと搭載されています。
初心者には余計な機能やボタンが付いていないと言うことで、非常に使いやすくなっています。
スペースを確保しなければいけないと言うこともなく、オーディオ専用の部屋を設けなければいけないと言うことがありません。
またセットではなく単体で購入することもできますが、このときに注意しなければいけないのは、ステレオやアンプやプレーヤーとの相性です。
できれば一緒にそろえるのが理想です。
アンプを購入するときにたくさんの数字を比較することがありますが、ワットやオームなどの単位を目にすることがあります。
数字が大きければいいと考えてしまいますが、これは消費電力がどのくらいかと言うことを表しているので、購入前に専門家に相談すると安心です。

オーディオの基本:プレイヤー、アンプ、スピーカー

よりよい音楽を聴くためには、よいオーディオをそろえることが重要です。
では、そのために最低限用意するべき装置とは何でしょうか。
それはプレイヤー、アンプ、スピーカーという三つの装置です。
これらがオーディオの基本的な装置となります。
これら三つの装置は、それぞれ果たす役割が違っています。
プレイヤーはCDやレコードなど、音源を再生する装置です。
そのプレーヤーから入力された信号の増幅、切り替えを行う装置がアンプ、そして、増幅された音を鳴らすのがスピーカーとなります。
プレイヤーに問題があれば、再生の際にノイズが混ざったり、音がゆがんだりしてしまいます。
アンプの場合は増幅の際、音の信号波形が崩れてしまいます。
そこまでの行程で何事もなかったとしても、スピーカーの質が低ければ、音質も下がってしまいます。
なので、自分好みの音楽を聴くためには、まず自分にあった三つの装置を、自分の財布と相談しながらオーディオを選びましょう。

2016/8/10 更新